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NAOSHIMA

Day2
直島出発、男木島へ
2日目は、男木島(おぎじま)へ。 宿からフェリー乗り場までは少し距離があったのですが、宿のオーナーの方が車で乗り場まで送ってくださいました。事前に調べていた天気予報では2日目が曇りの予報だったのですが、日ごろの行いが良かったのか2日目も快晴。良い滑り出しとなりました。 男木島へ行くため、いったんフェリーで高松港に戻ります。香川県にせっかくきたということで、お昼ご飯は駅前のうどん屋さんに。かけうどんを受け取ったのち、自分の好きな天ぷらを選びます。私は鳥天を選びました。さすがはうどん県、コシのあるおいしいうどんでした。ご飯を食べて元気をチャージしたところで、男木島行きのフェリーに乗船します。直島行きのフェリーよりもこじんまりした船に揺られること40分。ついに男木島に到着しました。
アートな男木島を散策!
船を降りて最初に見えるのは島の待合所。こちらはジャウメ・プレンサさん作の「男木島の魂」という作品です。よく見ると屋根が文字でできていて、日中はその影が地面に映るという仕掛けになっていました。作品を楽しんだあとはさっそく島の奥へ。男木島は坂道が多いため、移動をする際は徒歩がおすすめです。
男木島の中心部分を歩いていると、眞壁陸二さん作の「路地壁画プロジェクト Walley」が見えてきました。家の壁がさまざまな色で塗られており、見た目も華やかです。「この壁の前だとおしゃれな写真が撮れそう」という話になり、4人で一人ずつ壁の前に立ち撮影会がはじまりました。ああでもないこうでもないと言いながらいろんな角度やポーズで撮影するのは意外と楽しかったです(笑)。
また、入り組んだ坂道をしばらく歩いていくと男木漁港に到着。この周辺には猫がたくさんいて癒されました。海岸線には山口 啓介さん作の「歩く方舟」という作品が展示されています。白い山のような形に10本の足が生えた、なんとも不思議な作品。旧約聖書の「ノアの方舟」に着想を得たものだそうです。この日は快晴ということもあり、海岸線に浮かぶ作品の白と海の青のコントラストがとても綺麗で、思わず何枚も写真を撮りました。海岸線に座ってゆっくりと休憩したところで時間となり、フェリー乗り場へと戻りました。

フェリーで高松駅についてからは高速バスに乗車して三ノ宮まで戻りました。友達3人はおしゃべりを楽しんでいたようですが私はよほど疲れていたのか、駅まで爆睡(笑)。弾丸旅行でしたがとても楽しい1日になりました。

最後に、直島は月曜日に美術館が閉まる関係で飲食店も月曜日に休みになるので注意が必要!月曜を避けて観光に行かれることをおすすめします。瀬戸内の島は、私たちが今回行った直島や男木島以外にも豊島や目木島、大島・・・など見所がたくさん。次に行く際は、他の島にもぜひ訪れたいと思います。

●うどん県旅ネット
香川県の観光サイト。男木島のページです。
https://www.my-kagawa.jp/shimatabi/feature/shimatabi/ogijima

●たまみか通信
こちらでは男木島マニアの方が、島の見所をより詳しく紹介してくださっています!
https://tamamika.com/ogi-island/
Day1